あの日から1ヶ月が経ち
猫との生活にもかなり慣れてきた。
小さな生き物が家にいて、いつでも待っているというのは凄いことで
以前はこんなこと↓もよくあったが

予定にない外食や急なお泊りはなかなか出来なくなったし…
家の中に危ないものは落ちていないか、いたずらされそうなものは出ていないか

常に気をつけるようになって…

好きよね、狭いとこ。
守るべき小さな命を前にするとちょっとだけ生活がちゃんとする。
まぁいつでもちゃんとしてる人に比べたら全然なんだけど、

少し部屋がきれいに、そして少し生活が規則正しくなったような気がしている。
私たちが慣れたと同様に猫の方でも私たちと暮らすことに慣れてきたようで…



家の中で警戒心を解いて完全にリラックスした姿を見せてくれているのが嬉しい。

体を伸ばして万歳をしたり

やけに躍動感を感じさせるポーズで静止していたり
時には、こんな…

ちょっと目を疑うような

衝撃的なスタイルで転がっていたりもして
最近はこの無防備な寝姿を写真に撮っては
コレクションするのが日々の楽しみだ。
心がささくれ立つような嫌なことがあっても

子どもにまつわる心配事も
日常の瑣末なイライラも

いやー、猫って本当に素晴らしい。

なんだろう、この多幸感は。
最高。最高オブ最高。
そんなこんなで、猫の周りでホワホワしているうちに気がついたら更新もせず2週間が経っていた訳だ。

私の周りだけ時空がゆがんでるんじゃないかと思ったよ。
猫からは確実に何かが出ている。
RPGの戦闘とかでステータス異常をもたらす魔法をくらってキャラクターが眠ってしまったり、魅惑されたりすることがあるが

ドラクエでいったらラリホー、ffでいったらスリプル、みたいな。
あれをかけられたらこんな感じなんだろうなぁとか思いながら

今日も行動不能な私である。
だれかザメハかけて欲しい。
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